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妥協なき精度は仰臥位でも、ポータブル体組成計。

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体組成は立位だけのものではなく、仰臥位でも平等な測定機会を。

secaは体組成の測定機会は平等にあるべきと考え、「立位ではないから」を測定できない理由にはしません。そこで患者様の場所や所在を問わず、持ち運びも可能な仰臥位での測定を可能とした体組成計をご用意しております。そしてsecaは仰臥位であっても、立位と変わらない精度で体組成データの測定を実現し、医療現場での利便性をサポートします。

seca mBCA 525
1 seca mBCA 525はポータブルかつ仰臥位での測定を可能にした体組成計です。
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2 seca mBCA 525の測定時は、太ももに測定マットを敷設します。
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3 seca mBCA 525はケーブルのねじれを防ぐ設計により、電極装着をスムーズに行えるようにサポートしています。電極は両足の甲に設置します。
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4 seca mBCA 525は電極は両手の甲に設置、8点電極での測定を可能にしています。
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5 seca mBCA 525の本体重量は約3kgです。想定マットや電極装置はすべて本体後方のボックスに収納して持ち運ぶことが可能です。

~secaの仰臥位体組成計が選ばれる理由~
高精度・短時間、寝たきり患者にも平等な測定機会を。

✔ 臨床的に検証された測定精度 — MRIや4コンパートメントモデルとの高い相関に基づく信頼性* (*下部参照)

✔ 仰臥位体組成測定 — 体組成測定の測定機会を寝たきりの患者様にも平等に

✔ 持ち運び可能なポータブルモデル — 本体重量約3kgが実現するフレキシブルな用途に

✔ 骨格筋を部位別で測定 — MRI比で高い相関に基づく骨格筋の測定、さらに四肢及び胴体の部位別測定も可能 

✔ 医療スタッフによる特殊操作やトレーニングは不要 — マットと電極を接続するだけ、約25秒の短時間測定  

✔ 体重やBMIだけでは見えない変化を可視化 — 体組成データから、より具体的な経過評価をサポート 

seca mBCA 525は仰臥位かつ持ち運びが可能なポータブルタイプのため、複数の診療科や病棟の院内、利用高齢者施設、透析施設、リハビリテーション施設、在宅訪問医療、プライマリケア、島しょ部医療など、様々な医療・ヘルスケアの現場に自然にフィットします。

 

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seca mBCA 525の特徴

   操作ガイド:操作画面は画面に表示、測定精度と再現性をサポート

  タッチスクリーン:手袋や保護カバーなどの衛生対策時でも操作可能

  ワイヤレス充電:測定マットは背面ボックス格納時にワイヤレス充電可能

seca mBCA 525は場所を選ばず、オフラインでも測定が可能です。測定したデータは測定マットから直接本体へ送信され、PCとのLAN接続が可能になった時点でPCへ転送されます。転送後は速やかにseca Analytics 115での解析が可能になります。

臨床的に検証された、信頼できる測定精度

Alphaの測定は単に短時間測定ではありません、臨床現場で求められる高い精度を備えています。 

骨格筋量は全身MRIとの比較により検証
 
(対MRI比 97%の精度) 

体脂肪量は4コンパートメントモデルとの比較により検証
 
(対4Cモデル比 98%の精度) 

査読付き論文によるエビデンスとMDR認証

資料請求やオンラインデモなど、お気軽にお問い合わせください